ピアノ音楽のラビリントス

1709年にイタリアのチェンバロ製作者バルトロメオ・クリストフォリによって従来のチェンバロを改良し作り出された「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」。のちに「ピアノ」と呼ばれる鍵盤楽器が生まれて三百余年。バッハの時代から現代に続く果てしないピアノ音楽の魅力をテーマに沿って紹介するシリーズです。

解説・演奏八木良平

2月
29
2020
ピアノ音楽のラビリントス @ クラシックサロン・アマデウス
2月 29 @ 13:00 – 15:45


アマデウス主催公演92
ピアノ音楽のラビリントス

出演
八木良平(ピアノ)

プログラム
ヴァレリー・ジェロヴィンスキー
「6つの練習曲」から1番

ヴァージャ・アザラシヴィリ
ノスタルジア

ヴァシリー・ソロヴィヨフ=セドイ
モスクワ郊外の夕べ(ヴァン・クライバーン編)

カルロス・グアスタヴィーノ
サンタフェの少女達(ピアノソロ版)

ウィリアム・オルブライト
悪夢のラグ

シャルル・マイヤー
後悔 作品332
カミーユ・サン=サーンス
白鳥(レオポルト・ゴドフスキー編)

三善晃
組曲「こんなときに」
I. 水あそびは面白いよ (お風呂は嫌というときに)
II. 魔法つかいがお菓子をくれる (寝るのは嫌というときに)
III. じゃあ、お庭で遊びましょう
(そのお話は、もう知っているというときに)
IV. ライオンは、とても遠い国にいる
(猛獣狩りにつれてってというときに)
V. ママのために (おヒスの時間です)

シャルル・トゥルヌミール
「12の誌的前奏曲」から12番

クロード・ドビュッシー
喜びの島